袖口のお洒落くらい男性の特権にしてほしい。

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先ほど、あまりにもお腹が減ってコンビニのおにぎり食べました。失敗です。結構お腹いっぱいです。今日はジムに行ってその分減らしてきます。

日本陸連から北京五輪代表の発表がありました。私、福士加代子選手が心配であったのですが、どうやら代表に選ばれたようです。フルマラソン初出場でフラフラになって何度もこけながらゴールに入ったのをご存知の方も多いかと思います。

何とか頑張ってほしいと思っておりましたが、先日の競技でも優勝することはできずにどうなるのだろう?と思っていたのですが何とか出場枠の中に入れたようです。私も今日はしっかり走ってきたいと思います。秋には再びマラソンが始まりますので、今から調整をしてこのブログにてまた私のランニング記録をご報告させて頂きたいと思います(笑)

陸上は勿論ですがスポーツにおいても競技と言う意味での男女の差は無くなってきております。昔はフルマラソンは男子だけでしたし、サッカーも女子は無かった。男子の野球の中に女性が入ってきていると言うことも聞きます。

逆に女性だけにある競技も増えてきておりまして、新体操や、シンクロナイズドスイミングなどなど。そのうち男性も女性の競技に進出していく時代がくるかも知れません。

ファッションにおいては、随分その垣根はなくなりつつありますが、それでも男性はスカートは履かないですし、女性もネクタイを締める機会は少ないと思います。

ジュエリーに至っては、ここは女性の独壇場。指輪をいくつも付けている男性は少ないでしょうし、ピアスを付けている人はいないことはないですが、どちらかと言うと一般的ではないでしょう。ただ一つ、男性の特権として持っているジュエリー感覚のもので唯一カフス(カフリンクス)があります。

このアイテムだけは女性に取られたくないですね。
KENZOカフス
昔はカフスと言うといかにもフォーマルな印象が強かったのですが、組紐のカフスが出て以来、カジュアル感覚、お洒落のアイテムとしてカフスをする人も増えてきております。それに対応して、装飾的な要素が強いカフスも多く出てくるようになりました。

例えば、ボタンダウンのシャツにもカフスをしたり、ノータイでもカフスをアクセントに使ったりと。袖元のお洒落だけは男性の特権としてもらいたいものです。

写真のカフス立方体のそれぞれの面に色付きのクリスタルを埋め込んであります。形的にはディスクワークには向かないかも知れませんが、袖口に光るカフスは夜のバーなどで人とは違うスタイルを演出してくれることだと思います。

KENZO 日本製 ¥10,500-

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