ディアスキンの手袋は1双2双と数えます。ちなみに生地も糸番手も100双120双と数えます。

アンケート「イタリアと言えば」に多数のお答えを頂きまして有り難うございます。

昨日のコメントに「老いも若きも、無精ひげが世界中で唯一似合う男たち。この国の男は美しいです。」と頂きました。朝テレビを見ていて朝青龍関の無精髭。生やさない方がいいのに・・・と個人的に思っていた所でした。

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アンケートはこちらからご覧下さい。結果的にはファッション8票ピザ・パスタ・ワインが4票ということで、ファッションが一番多かった訳ですが、口説き上手の2票の中に無精髭のコメントを頂いておりました。日本人だと汚らしいのに、どうしてイタリア人だとそんな風には見えないのでしょうか?やはり彫りが深いからでしょうか。いや日本人でも勿論似合っている人もいるのですよ。あと色白って言うのも難しいのかも知れませんね。

一度は私も挑戦したいと思っているのですが、無精髭なのですが、綺麗に生えるか心配。頭も白くなってきたからまばらで良いのかも知れませんけど。

さて、本日はそのイタリアから届きましたグローブ。タイトルにもありますように、手袋は2つで1対ですから一双(いっそう)ニ双(にそう)と呼びます。ちなみに、シャツ生地も100番手双糸(ひゃくばんてそうし)と呼びます。100番と言う細さの糸を二本撚って一本にしているから双糸です。50番くらいの太い糸になりますと、単糸(たんし)の生地もありますが、当店のシャツ生地のほとんどが双糸のものを使っております。

グローブに戻しますが、今頃・・・?と思われる方もいらっしゃると思いますが。こちらをご覧下さい。
天気予報
実際は今晩から冷え込んでくるということですが、金沢でもマイナスの気温。実際3月の半ば過ぎまで毎年雪がちらつく日があります。たまたまお客様のご要望もありまして、本日入荷してきましたこちらのグローブ。
鹿革のグローブ
イタリアBOERIO社の鹿革の手袋です。手袋の素材としては最高級なのがぺっカリー(野豚の革)ですが、次にこの鹿革が最良のものとされています。通気性に富み、しかも丈夫だからです。
鹿革グローブ
裏はウールが貼ってありますので、手の触りは非常に暖かく、使用していけばしていくほど、艶や柔らかさが出てくると思います。
boerio_deer3.jpg
そう言えば一昨年の3月の半ば、金沢ロードレースと言うマラソンのレース。ハーフを走っている時は気温が0度。雪が舞い散るなか走った経験があります。温暖化とは言いながらもなかなか春はやってこないものです。今からでも遅くないと思います。一双いかがでしょうか?

以前にご紹介させて頂きました、ステッチオレンジの羊革の手袋も再度一双だけ入荷してきました。こちらからご覧下さい。合わせて宜しくお願い致します。

BOERIO Made In Italy ¥29,400-(消費税込み)

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