金沢シティーフルマラソン空想コース

今日は実業団女子駅伝でした。

12時スタートだったので食事をしていた時に1区の選手のランだけみて、12時半の食事交代で残念ながらテレビの前の席を立ちました。

3区には久しぶり復帰の野口みずき選手、福士加代子選手、そして今年の百万石ロードレースでハーフに一緒に走ってくれた赤羽有紀子選手、そして渋井陽子選手などスター選手が目白押しです。

テレビで見れないと思ったのですが、今ではパソコンでアプリをダウンロードすると番組が見れるものがあるんですね。ここでは教えませんが。私のように仕事をしなくなる人が増えそうなので(笑)


そこで仕事中にも関わらず、最近我々のラン仲間で流行っている、もし私が金沢シティーフルマラソンのコースを考えたらゲーム(笑)

ちょっとやってみました。以前に山野市長と会ってこのマラソンの話をした時に、コース設定は難しいだろうが、山側環状にコース設定すれば。ということを言ってました。山側環状の起伏しっているのだろうか?

と思いつつもその山側環状を使って作ってみました。

大きくは以下のサイトで。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=ed71c76f0bc257860b3d12e6648be2c9
高低差も分かります。

コースの再生ボタンを押すとスタート地点からかってに矢印がゴールに向かってくれます。このルートラボの仕様で、外環状もここは下道通れるだろう。とかあえて陸橋をという箇所もありますが、それは仕様ということでご理解を頂ければと思います。

私はやる限りは都市機能を一日完全にシャットダウンしても良いかと。金港堂の売上も一日捨てます。仕方がないというか、それで街の魅力がアップするのであれば、それと私も走りたいから(笑)

ルートは、金沢市役所前を出て街の中を通って、街の中に帰ってくる。どうしても最後駆け上がらなくてはいけないけど、石川門をゴールにしたかった。スタート地点はしいの木迎賓館もあり、大きな公園もあるし、金沢市役所前には全天候型のイベント広場にその時までなっていれば、荷物だって預けられる。スタートとゴールは違うけども預かった荷物の移動も近距離だから速やかにできる。

途中で乙丸陸橋を渡るという試練もありますが、陸橋の上には新幹線の線路もでき、自分が乗ってきた新幹線を眺めながらその試練に耐えて頂く。という名物コースになるかとも。

いや勿論私が設計する訳ではないので希望ですけど。ゴール後は石川城址公園で応援に来た家族にねぎらってもらい、公園の中で出店している金沢の銘店の屋台ブースでたらふく金沢の美食を堪能してもらう。

ルートの名前に「コース2」とありますが、最初に考えたコースは海の方に向かってから最後山から帰ってくるというパターン。前半に上りがあった方がベターだと思い、コース2をメインとしました。

街を出ていった選手が再度中心商店街に戻ってくる。東京マラソンのように42キロ沿道を人が埋めつくすことはできないと思いますが、犀川大橋を渡ると目の前は中心商店街、片町から武蔵が辻までに多くの市民とボランティアの方々が旗を振りながら応援している姿で最後の力を振り絞れると思います。

ちなみにこのルートラボで検索をかけてみると、先日初めて行われた奈良マラソンのルートを書いてらっしゃる方を見つけました。聞くところによるとかなりアップダウンがあったコースと聞いてます。

私の空想したコースも厳しいですが、ルートラボで行くと一番低いところと高いところの差が70メートル。奈良は80メートルくらいありますので、決して不可能なコースではないようにも思います。

まぁ開催されるのも4年先ですから気の長い話なのかも知れませんが、勝手に空想して盛り上がるマラソンバカが何人も出てくる方が本番絶対に盛り上がると思います。

あ~楽しかった。さて4年後目指して練習しよ。


今日はこの辺りで、ちょっと早い更新となりました。

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