ミュージシャンのシャツ

当店シャツ屋ですから、色んな職業の方のシャツをお作りしております。

当店のホームページに「コトシャツ」というページがございますが、そちらでも少しご紹介をさせて頂いておりますが。政治家(まだ首相のシャツは作ったことありませんが)の方々、勿論自営業や会社役員、公務員、シャツを着てネクタイを締める職業の方は職種に限らず、多くのお客様にご利用頂いております。

その職業の中でもミュージシャン。以前にメンズクラブ(ファッション誌)において、松任谷正隆氏に当店のシャツのコラムを書いて頂きましたが、奥様の松任谷由実さんも。またクラッシックの演奏家の方にもお作り頂いております。

石川県にはアンサンブル金沢がありますし、クラッシックも盛んです。多くはウィングカラーのシャツをお作りになられる方が多いのですが、クラッシックも管楽器の場合に気をつけないといけないのは、吹いたら首が膨れる人。トランペッターの日野皓正さんをご存知の方もいらっしゃると思いますが、あの方トランペット吹くと顔よりも首の方が太くなりそうな感じ。

それで、お客様には楽器吹くとどれくらい太くなりますか?と確認をしながらご相談をし、首周りを決定します。


ギターや、ベースの演奏者はストラップを肩からかけて演奏します。以前にも動画でご紹介させて頂いたお客様ですが、ギターやベースの演奏者はストラップがずれてきて、衿が歪んでしまうというのがお悩みのようです。恐らくは肩幅が実際のサイズより大きかったりする場合に多く起きる現象かと思います。当たり前にサイズがぴったりであれば、大きく崩れることもないかと思います。

たまたまFacebookを見ていると、当店でお作り頂いたシャツをご着用頂いて、演奏されているステキな写真が上がっていたので、ご本人と撮影された方にもご承諾を頂き、アップさせて頂きます。

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無茶苦茶カッコイイでしょ。茶色のスエードだと思いますが、ハンチングと、そしてベースの色合いとマッチした、惑星柄のシャツ。ミュージシャンってカッコイイわ。そしてシャツもずれてないのが分かるかと思います。

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こちらの写真は座って弾いておられます。

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笑顔もステキ。


あ~~~なぜポロシャツ着てるのでしょう。


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次はもっとミュージシャンらしいシャツを着て、写真を撮りたいです。

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