洋服のAI化

将棋の世界もAI将棋というか、AIの技術が入ってきて、藤井蒼汰四段はAI将棋で勉強しているとか。こんなクラッシックなゲームまでコンピューターです。


車などは10年間同じ車を乗ってきて、10年目に新車に乗ったら、その違いというのは明らかで、進歩しているな。と分かることが多いわけでございます。


家電なんかもそうですよね。省エネも含めて。今私の目の前でアイロンを使っていますが、コードがないのですからね。何年前からコードレスアイロンが出たのかは記憶にありませんが、革新的な発明でもあると思うのです。

洋服はどれだけ進化しているか。10年のサイクルでは難しいと思いますが、糸の細さは随分細くなったのは間違いないと思います。私がこの業界に入った時は、120番が高級番手でしたが、今では200番手以上の生地も出ていますから。


ただ革新的と言われるような発明はあまり感じられない。というのが本当です。売り方はネットでも販売できるようになりましたが。


そう言えば。鳥足掛けって、恐らくは15年くらい前にイタリアで見たのが最初でした。

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進歩と言えば、進歩なのかも知れませんね。


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