マラソンランナーが第五中足骨骨折(下駄骨折)からランを再開できるまで。(骨折当日)

2021年10月13日(水)

このページは私が陸上競技場で練習中にカービングレールに足を乗せてしまい、足首を捻った際に第五中足骨骨折(下駄骨折)になりそこからランまでにどのようにして復帰したかを綴ったものになります。

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令和3年10月13日(水)定例の水曜練習会の日。

本来であれば、10月17日(日)に東京マラソンが開催されるはずがコロナの影響で来年の3月に移行。東京マラソンに向けて3ヶ月間で300キロ、250キロ、270キロと距離を踏みスピード練習も行っており、サブスリーは無理としても3時間一桁台は確実に走れると私自身が確信をしていた日の練習。

東京マラソンが無くなったので予定としては31日の金沢マラソンの3時間45分のペースランナー、11月に入って14日の手取川20キロと23日の河北潟一周駅伝のみとなっていたので、金沢マラソンを走るメンバーの練習相手となっていたその日のこと。

400メートル×15本を90秒回しで引っ張る役目。悲劇は4本目を終わった時のこと。


フィールドとトラックの境目にある白い突起のバー(カービングレール)というらしい。そのレールに400を走り終わった後に左足を乗せた瞬間に捻ってしまった。シューズはNIKEのエアズーム テンポ ネクスト%。所謂厚底の為か衝撃も大きかった。歩いているうちに痛みは消えるかと思ったが、消えるどころか腫れてきた。

練習を中断しジムへ。たまたま三平Rクリニックの院長先生がジムに入ってきたので、その状況を伝えると、そこは折れやすい所。ただ日頃から運動していればなかなか折れないものだけどな。と言われその夜の過ごし方を聞いてシャワーを浴びて帰宅。明日まで腫れていたら朝来なさいとのこと。

その夜はモーラステープを貼って伸縮性のある包帯をその上から巻いて、ビニールに氷を詰めて就寝までアイシング。足は心臓より高いところにした方が良いということで(血が流れると腫れやすい)バスタオルをいくつも巻いて足元に入れて就寝。

そして翌日クリニックを訪ねてみた。

骨折二日目(整形外科にてにて)

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