ブランド維持は耐久性とデザイン性のどちらも必要か。

石川県は昨日も今日も感染者ゼロだったそうです。

今日から片町商店街も緊急事態宣言解除。飲み放題!というわけでもありませんが、感染に気をつけて是非商店街に起こし下さい。

マスク外して大人数で大きな声で酔っ払って喋ってたらいけないと思いますが。節度ある飲み方をして頂ければと思います。感染者を増やさずに経済を回していく。是非ご協力をお願いいたします。

飲食店の皆さんは何も悪いことしてないのですから。と言っても感染対策をしっかりとやっているお店はですけど。その辺りはちゃんとチェックをしてご来店を頂ければと思います。

さて、どんな業種も大変ですが、いい商品(高価格)=長持ちする。そう思うじゃないですか。実際はそうじゃないのと、そうなのとがあると思うのです。

例えば大手量販店のU社のヒートなんとかという商品。複数年着るとサイズが違ったのじゃないかと思うくらいノビノビになるじゃないですか?実際私も試しては見るのですが。

でも、それって価格が価格だから仕方ないとほとんどの方が思う。むしろ1年くらいで駄目になるものだと思って着ている人も多いと思うのです。

いい商品が高価格ではなく、低価格でも長持ちするものが本当はいい商品なのですが、まあここは高価格なものがいい商品だとします。

当店の場合はお仕立て上がり¥12,100(税込)の生地から一番お仕立て上がりの高い¥61,600-(税込)300番手双糸の生地までございます。はっきり言いまして12,100の100番手の白の生地よりも絶対に耐久性はよくないと思います。

それは糸がとても細いから。いわゆる贅沢品であります。糸番手だけでは有りません。例えばシルクとかも着心地は最高でしょうけど扱いも難しいと思います。

では、耐久性がよく高価な商品。例えばルイヴィトンとか?そんな数年で壊れるものではありません。10年持っても恐らく大丈夫でしょう。

私も以前に当店で扱っていたRENATO ANGIというブランドのバッグを使っていますが、10年くらいは毎日手に持っております。流石に毎日持つものでですから、そこそこのダメージが。それで新しいものに替えようと思うのですが。既にその会社はありません。

倒産してしまったようです。

長く使えるとこのようになってしまう。買い替え頻度が少ない。でもルイヴィトンが潰れないのは、丈夫に出来ていて長く使えるが、新たなデザインのものをどんどん出してきて、まだ使えるのだけど、今持つのはちょっと恥ずかしい。くらいの進化をどんどん続けているからだと昨日ふと思ったわけです。

はい、自分の手元のバッグを見ながら。無くなってしまった会社はもう再建しないですからね。本当にビジネスというのは難しいと。

自分がやっていることが合っているかどうかは10年くらいしないと分かりませんが、まあコロナ禍でもやるべきことはやっていこうと思います。

本日も動画配信。

動画では4柄の生地をご紹介させて頂きましたが、その中で特徴のある2柄をチョイスしてご紹介させて頂きます。

65633.jpg

白ベースに色鮮やかな花柄のプリント生地 レジウノ社製生地 綿100%

65663.jpg

幾何学模様なフラワープリント生地 レジウノ社製生地 綿100%

同じ班柄でも随分表情が違いますね。お仕立て上がり¥20,900-(税込)です。4月より税込表示が義務かされるそうですが、やはりすごく値上がりしたような感じに思われているのではないかと心配しております。基本的には価格は変わっておりません。よろしくお願い致します。


↓ブログランキングクリック宜しくお願い致します。
ブログランキングのバナー
↑ブログランキングのバナーのクリックをお願いします。

Facebookのいいね!
 シェア