東京マラソンペースセッターにどうやって選ばれたか?

頑張れ!という言葉がありますが、頑張っている人に頑張れとは言わないでほしいという声も聞きます。

マラソン走ってて「頑張れ!」と良く言われますが、むっちゃ頑張っているんですよ。その上から頑張れって言われてもと思います。

いや、だから言わないでというわけではなくって。

陸上競技場で練習していると「ファイト!」って声をかけられるのですが、頑張れ!よりもファイト!の方が日本人としては頑張れる気がします。

先日の練習で3000メートル走っている時に途中で嫌になりかけた時にチームメンバーに「ファイト!」と声かけられてそこから持ち直しましたから。

それで「ファイト!」という英語は実際どんな意味かというと。「頑張れ」という意味では一般的に使用しないそうです。英語の「Fight」は「戦う」という意味で「戦え!」「やっちまえ!」というような意味になってしまうそうです。

まあ日本で使うので「ファイト!」でいいのでしょうけど。英語で頑張れの意味合いの言葉は。例えば「Good luck」とか「You can do it」とか「Don't give up!」とかがそれに近いような意味合いがあるようです。

ファイトが戦えという意味なら日本人ならその方がぐっとくるかも知れませんね。特にマラソンやスポーツの時は。心が折れかけている自分に勝て、自分と戦え!という意味で考えると。

一昨日の片町商店街のネット配信の動画がYou Tubeにアップされました。

私「頑張りましょう」って言ってます(笑)

本番では「ファイト!」と声掛けしたいと思います。

その前に大阪ハーフマラソン。昨日仕上げの練習を致しました。

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トレッドミルで3000を3本。時速14キロで1本目と2本、そして3本目は14.5キロ。やり切りましたわ。昨年もやっているのですよね。昨年はこれに加えてトンネルで4分44秒で、22キロも走っているのですよね。ロング走せずに迎えるハーフマラソン。全力でファイトしてきます。

明日朝練あるけどこの寒さの中大丈夫かしら?

週明けからは更に寒くなるそうです。

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