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宮谷@便利屋でございます。

最近、ブログで私の行動をさらけ出しているせいか、色々なことを頼まれたりします。決してそれが悪い訳ではありませんし、むしろ嬉しいことなのですが。明日も大阪出張です。お客様であれ買ってこい、これ買ってこいと言うことがありましたらコメント下さい。ただし生物やたこ焼きなどは腐ったり電車の中でのニオイが強烈そうですからご遠慮頂きたいと思っております。

ちなみに明日は、先週、東京のサンタ・マリア・ノヴェッラに行ったことを書きましたら、私も。と言うお声を頂きましたので大阪のサンタ・マリア・ノヴェッラに買出しに行ってまいります。またとあるブランドのベルトの修理も頼まれておりましてその受け取りにも行ってきます。心斎橋の辺りでございます。

お客様に愛して頂きまして色々お声を掛けて頂きまして感謝致しております。

さて、今日は白のシャツ。前にもブログに書きましたが、冠婚葬祭などで皆が黒を着ている時は、みんなが黒だから生地や仕立ての差が歴然と出る。と言うようなことを書きました。

これは黒だけではなく、白でも言えることだと思います。

例えば無地でも色の付いたものですと、その色合いや色の出方によっては綺麗に見えるものもあります。ただしここでも色を綺麗に出そうと思えば繊維の質や糸の番手の良し悪しも関係してくるのは間違いありませんが。

ただ白ですと、色ではごまかしようありませんし、素材そのものが表情に出てくるかと思います。

そこで、本日はお客様のシャツシリーズ。今までも白をお願いしてきたお客様ですが、前回はトーマスメイソンの140番ゴールドライン。そして今回は。
スイスのアルモ社製生地170番手
スイスのアルモ社製の170番手のブロードです。アルモ社の生地は素材のクオリティの高さと、質の安定感があり。どの生地をとっても間違いのないクオリティを保障してくれます。特にこの170番手の白は価格的にも素材のクオリティの割りには値ごろ感もあります。

そしてもう一着。
カルロリバ
生地の宝石カルロ・リバです。こちらはブロードクロスではなくてツイル綾織りになっています。もともとの素材も良いのですが、綾で織ってありますから更に柔らかさと艶があります。

衿の形状が少し一般的なシャツと違うと思いますが、衿の先を少し丸くしてあります。実はイタリアのルイジ・ボレリやラバッツォーロを見本とさせて頂きました。この衿の雰囲気がまた白いシャツでも色気を演出してくれているのだと思います。

これらのシャツは何だかんだと言ってもご着用されるお客様が一番良さを分かって頂けるのだと思います。白のシャツも極めるとこんなシャツになるのでしょう。

私が今悩んでいるのは、この生地をお願いすると。これ以上のものが無い???という事です。

ちなみあと一枚だけ白でお勧めする生地がありまして、デビット&ジョン・アンダーソンの200番手。一度触りに来てみて下さい。

自分で書いていてため息が出る白のラインナップでした。

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読者モデル!と言う表現をしましたが、厳密に言えば、当店でシャツをお作り頂いたお客様がブログも読んで頂いておりますので読者モデルとしましたが、シャツをお買い上げ頂いております。大事なお客様でございます。

実はネットを通じて最初にシャツをご注文頂いたのですが、最初のシャツのご注文にもこだわりがあり、何かとお話をさせて頂いておりました。その工程は非常に楽しいものでありまして、実際にお会いしていない方のシャツをいかに満足いただける様にお作りすることができるか?が当店の課題でもある訳なのですが、ご満足頂いたようです。そして本日わざわざご遠方からのご来店を頂きました。
M氏
金沢の滞在時間わずか3時間40分。シャツや洋服の話は尽きることは無く、色々お話をさせて頂いて気付くとあっという間に時間が過ぎ、乗車予定の電車まで後30分。慌ててシャツの仕様を決めることになりました。わざわざ前回作って頂いたシャツを持ってきて頂き、ご着用後写真を撮らせて頂きました。お名前はM氏とさせて頂きます。M氏とシャツの話で盛り上がったのは白いシャツでいかに色気を演出するか?誤解があるといけないのですが、色気を感ずるのは男ではなくてシャツでございまして、当然そのシャツをご着用の方も色気があると言うことです。

イタリアのシャツと日本のシャツとの差はシャツに色気・色香があるかどうか?と言うことで意見が一致。イタリアのシャツはどでは無いかも知れませんが、当店のシャツも充分色気のあるシャツであるということでお褒めを頂きました。

ご着用のシャツの生地はトーマスメイソンの140番手の白でお作り頂き、今ご着用のシャツの改善点をご相談させて頂き、新しい生地はアルモの170番手白。そしてカルロリバのツイル。来週辺り入荷の生地でご注文を頂きました。

色気のあるシャツ作り頑張ります。

こうやって本当にいい素材の白のプレーンのシャツと、ジーンズのコーディネート。なかなかいけますよね。

最近良い白の生地でシャツ作ってないな・・・と私自身がお客様からの刺激を受けた今日でした。

M氏ご遠方から有難うございました。そしてブログの掲載までお許し頂きまして有難うございました。

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本日ブログをご覧になってのご来店を頂きましたお客様。本当に遠方から有難うございました。ただ「ブログを見ています」と言う言葉で緊張が走り、いつもの私のパフォーマンスを発揮できなかた?(笑)
本当に有難うございます。正直観光案内でもご一緒にくらいの気持ちにはなるのですが、店を離れることはできませんでした。しっかりとブログで謝っておきなさいと嫁から言われました・・・(笑)しっかりとシャツを作ってお送りさせて頂きたく思っております。

さて、今日のタイトル「地味と渋いは紙一重」紙一重とはちょっと大袈裟ですが、ネクタイ一つでも締め方や締めている人によっては「地味ねぇ~」と言われる場合と「渋いですねぇ~」と言われる場合とあると思います。

人にもよると言うのは間違いありませんが、その人の顔付きや全体の雰囲気もあるとは思います。ただ「地味」なタイでもコーディネート次第では「渋く」にもなると思います。ちょっと明るめのシャツにシックなネクタイ。白のシャツにすると地味なタイでも、タイの渋さがシャツを引き立たせる為の脇役になる場合もあります。そのコーディネートがタイを脇役ではなく、タイ自体をも「地味ねぇ~」から「渋いねぇ~」に変わる場合もあると思います。
2007tino_cosma.jpg
縦柄のちょっと変わった柄で色合いもシックなネクタイですが、コーディネートするシャツはタイのストライプとは違い4ミリ×5ミリ巾の長方形のチェックです。ストライプだからこそチェックを合わせて、そして少し明るめの色合いのシャツを持ってきました。それによって、タイの渋さがシャツの雰囲気を更に増すようにコーディネートさせて頂きました。

タイはイタリア製 TINO COSMA ¥15,750-

そしてシャツ生地はスイスのアルモ社製です。
alumo_check.jpg
皆さんの持っているアイテムの中でもコーディネート次第では生き返るものもあるかも知れませんね。

ちなみにシャツはお仕立て上がり¥17,850-です。こちらからどうぞ!

何だか最近、年末のバタバタで慌ててブログ書いているような気がします。今日はちょっと心を落ち着ける為にランニングでもしてきます。

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